飯塚・福岡の組込み開発企業:株式会社サイバービーイング
ハードウェア開発
LSIの集積度が上がり、様々な機能がハードウェア上で実現できるようになりました。
しかし、多機能なLSIほど、ハードウェアが出来上がるまでの時間と費用がかかるという問題も発生しています。
組み込みシステム設計に対する工期短縮、研究費用削減というご要望に、サイバービーイングではサポートツールであるシミュレータをご提案させていただいています。
お客様より、「LSI設計の企画段階で研究を行いたい」「対象LSIの完成前からソフトウェア設計を開始したい」という要望を度々いただいております。
開発したシミュレータは、LSIを始めとするハードウェア設計の理論検証用として、また、完成前のLSIに対するクロス開発用としてお使いいただいています。
ハードウェアのシミュレータ開発を行うことで、全体の工期短縮、費用削減のお手伝いをさせていただいていますので、是非一度ご相談下さい。
開発実績
| 案件名 | 通信系LSI制御用FPGA回路設計、及びその制御プログラム |
|---|---|
| 製作内容 | 制御回路設計(Verilog HDL/FPGA) 制御プログラム(C,Assembler/ITron) |
| コメント | ITron環境で通信系LSI制御を行う案件を戴きました。
ターゲットLSIのスペック調査から行う、研究開発に重点を置いた案件でした。 まず、ハードウェア上の実現として、プロセッサと対象LSIを接続する回路をFPGAで作成しました。 FPGAはVerilog HDLを用いて設計し、その構成は、左図の通りとなっています。 FPGAでは主に3点の処理を実装しました。 AMBA規格のAHBバス部分、ターゲットの通信系LSI用コントローラ部分、プロセッサとAHBバスを接続するブリッジ回路です。 また、平行して、上記システムの処理を行うデバイスドライバソフトをC言語/Assemblerで作成し、納入しました。 |
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